やる気応援プロジェクト

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【※中止】宮島お砂焼き 絵付け体験~大人講座~

  • ものづくり体験
  • 土日開催
  • 目玉企画
  • 知識学習・自分磨き

【※中止】宮島お砂焼き 絵付け体験~大人講座~

企画概要

広島の伝統工芸の宮島お砂焼き。このフリーカップに絵付けをしてオリジナルカップをつくってみませんか?

絵心がなくて…でも大丈夫です。
幾何学模様や漢字一文字、シンプルなラインだけなど、絵付けされる模様に決まりはありません。

お子様も大人も楽しめます。

◆大人講座(13:30~15:00)

  • 開催日:2020年5月30日(土)
  • 集合時間:13:15
  • 集合場所:JR 宮島口改札付近
  • 参加費:1人1,500円(当日徴収させて頂きます)

◆当日の流れ

宮島口集合 → 会場の公民館へ(会費徴収)

STEP①:フリーカップの素焼きを選び、お好みの絵や文字を鉛筆で下書きします。下書きの上から絵の具の色(2種類)を選び筆で書きます。(鉛筆は本焼きすると消えます)

絵付けが終わりましたら、ギャラリーを見学されたりと自由解散になります

※当日は絵付けのみです。下記からは窯元にお願いしております。

STEP②:窯元で釉薬を掛けて焼成(本焼き)

STEP③:窯出し後、サンドペーパーで高台(底)のザラつきを取られます。
  • お届けまでの期間は、窯焚きの都合により確約できませんが、約1~2ヶ月前後となります。
  • お受け取りは、やる気応援プロジェクト運営室となります。窯元から届きましたら御連絡いたします。

◆絵付風景

絵付風景その4

絵付風景その5

絵付風景その6

出来上がり作品(参考)

<出来上がり作品(参考)>

宮島お砂焼きってなに?

宮島お砂焼の始まりは江戸時代(1603年~)まで遡ります。
この時代、安芸の国(現在の広島県西部)の旅人は、厳島神社御本殿下のお砂を道中安全のお守り(お砂守り)としていただき旅に出ました。そして無事旅から戻るとお守りの砂に旅先の砂を加え倍にしてお返しするという「お砂返し」の風習がありました。

徳川期にはこの御本殿下のお砂を混ぜた土で厳島神社の祭礼用の祭器が作られるようになり、神聖な御砂を使うことから「御砂焼」または「神砂焼(しんしゃやき)」とも呼ばれました。山根対厳堂のお砂焼は、厳島神社本殿下の御砂をご祈祷して頂き、粘土に練り込み制作されています。

企画当日のお問い合わせおよびご連絡先

【やる気応援プロジェクト運営室携帯】
◇ 080-1947-3827
※当日の欠席やご質問などは、こちらにご連絡ください。
※開催1時間前から講座開始後1時間までご利用いただけます。

会場名(住所)
地図を読み込んでいます・・・
JR宮島口駅
廿日市市 宮島口1丁目3番23
開催日 2020年05月30日(土)
開催時間 13:30 - 15:00
受付開始時間 13:15

講師紹介

◇ 窯元(講師)山根対厳堂
ホームページ:山根対厳堂(広島県廿日市市宮島口1丁目3-39)

講座・イベントの詳細

空席 13人
申し込み締切日時 2020年03月09日(月) 24:00

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予約情報

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